大変遅くなりました。以前のレッスン日記「を」の結果をご報告いたします。
学校の先生であるお父様、お母様にお聞きしたところ、
『自分たちは「WO」で習ったのですが、子供達には「O」と教えています。』
とのことでした。
そして、以前国語の先生をされていた生徒さんにお聞きしたところ、
『現在の現場で「WO」と教えたり「O」と教えたり統一していないことにびっくりです。市の教育課に問い合わせてみます』
と、私のちょっとの「?」に真剣に取り組んで下さいました。
結果、昔は「を」の発音を区別するために『あいうえおの「お」は「O」と、わをんの「を」は「WO」と発音していたそうです。しかし、時代が進むにつれ、『上の「O」と下の「O」』というように、区別されなくなったとか。
なので、どちらも間違いではなく、現職員に指導を任せているということです。
これは現職員であるお父様、お母様も同じことを言われました。
ということで、兄弟姉妹同じ学校でも、習う担任の先生によって、「WO」だったり「O」だったりと異なるという事になってしまうのですね。
ちなみに有名な公Ο式は「O」だそうです。
何ともスッキリしない結末ですね。
そして、pianoforteゆかりの方々(生徒含む)の「を」を集計いたしました。
結果は・・・
「O」=22 「WO」=23
接戦でしたーー!!
またまたスッキリしない「どちらでも可」な結果でしたね・・・
やっと発音の結果が出ましたが、また更に「?」が!?
「気を付け!」
何て発音しますか?「を」を「WO」と発音する私。でもこれを「KIWOTSUKE!」とは言いません。
これに関しては「KIOTSUKE!」です。
ある生徒(「を」を「WO」発音の子)は『ううん、私はどっちでもない「KYO~TSUKE!」だよ!』だそうです(*_*;
う~ん、日本語はむずかしい!!